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遠征に持っていくもの 〜大荷物の内容。僕の場合〜

試験会場に持っていくと便利なものを紹介します。
でも、これはあくまで僕の場合ですので、参考までに。

もっていくもの

@大き目のリュック

愛用はAIGLE製、内容量35Lのバッグ。
かなりたくさん入るが、入れ過ぎれて重くなってしまうのが難点。

A勉強したノート

あまりたくさん持っていっても、読めるわけがないので、極力重要な点をまとめたもの。
それでも、ルーズリーフケース×2あるところが、心配性。

B着替え一式

試験は夏が多いので、Tシャツの替えが主。

C着替えその2

試験会場に冷房があるかないかは、前もってわかりません。
滋賀医科大学は、冷房が効きすぎて寒かったけど、
浜松医科大学は冷房がなくて、暑かったです。
ということで、どっちにも対応できるよう、一応長袖のシャツを持っていきます。

D目覚まし時計

勉強はどうしても、夜型になりがち。
しかし、試験は朝9時からが多い。
そこで、無理やりに起きるために目覚まし時計。

E受験票、書類その他

受験票、これが一番重要。
受験用に加え、受験する大学の募集要項、
インターネット上でとったホテルの予約を印刷したもの、
大学、宿泊地の周辺の地図をマピオンから印刷したもの。
必要なバス、電車などの時刻表。

F財布など

財布、鍵など常時携帯しているもの

G鉛筆(1ダース)

試験は大体HBの鉛筆を指定してきます。
マークシートで回答するところもあり、鉛筆が便利。
ちなみに、いつも自分でカッターで削ってます。
絶対全部は使わないのに、ハコのなかで、カタカタいうのが嫌で
1ダース全部持っていく。しかも、全部ちゃんと削って。

H携帯電話と充電器

現代人にとって手放せないもののひとつ。
時刻表などもダウンロードできてしまうし。

 

持って行ってもいいかなと思うもの

音楽を聴くMDやCDプレイヤー

あまり重くないので荷物にはならない。
ただし充電器まで持っていくと大変。

試験直前等、まわりの騒音が気になって集中できないときだけに使用しないと
必要なときに電池切れになってしまうのが難点。

「俺は周りの雑音になぞ惑わされない、強靭な精神力の持ち主だ」
と自信満々の人には無用。

 

逆に会場に持っていかないもの

洗面用具その他

特にこだわりがないで、ホテルについてるやつで十分。
タオルもバスタオルも持っていかない。

教科書、参考書

教科書や参考書は重いだけ。
だいたい試験前に、新しいことを学ぼうとしたって無理。
その時点で頭に入っていることじゃなければ、結局勝負できないと思うし。
自作ノートで十分。
 

 

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