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医学部
学士編入学(+アルファ)受験記 ここは、学士編入学での医学部への挑戦の履歴置き場です。
僕が医者を目指して奮闘している様を、ご報告するスペースです。
医師を目指して勉強している人のために、
何かしら役に立つ情報を提供できたらいいなと思って書いています。
医師になるためには、激しい受験戦争を勝ち抜かなければなりませんが、
現在、新しい形で医師になろうという人間をひろいあげる方法が、広まりつつあります。
それが、学士入学。
僕は学士入学での、医師への道を選び挑戦をしました。
(2003年度からは一般入試も受けることにしました。)
利用上の注意
このページで提供している情報は、僕が独自に集めたものであり、その内容については、保証できるものではありません。ご利用される場合は、「参考」程度にして、重要な情報についてはご自分でお調べください。
許可の無い無断転載も禁止です。
1.医学部学士編入学とは 〜イントロダクション〜
現在医療にかかわる社会問題、倫理的問題は散在しています。
例えば医療ミスという問題ひとつをとっても、その事態の大きさにもかかわらず、
対策がなかなか進んでいないという印象を受けませんか?
僕は、日本における、これら医療に関わる問題の原因のひとつに、
医師になるための制度の欠陥があるのではないかと思っています。
>>続きはこちら。
2.戦歴一覧
当サイトのメインコンテンツは、この戦歴一覧になります。
僕が実際に学士編入学試験を受けて、日本各地を飛び回った様子を「戦歴」として時系列順においてあります。
試験を受けたときの感想、問題の傾向、試験以外に準備した方がいいかなと思ったポイントなどを挙げます。医学部学士編入学に挑戦してみようかなと考えていらっしゃる方に、参考になる文章を書くことを目指しています。
が、愚痴や脈絡の無い文章も含まれているかもしれません・・・ごめんなさい。
あと、間違って欲しくないのは、これは合格体験記ではないということです。
私がやったのと同じ手法をとったところで、ある程度のところまでたどり着くかもしれませんが、
最終的に、この戦歴の筆者は、学士編入学で合格はしていないということを、踏まえたうえで、ご覧ください。
合格するために、何が必要かはご自分でお考えください。
>>時系列順に並べた全戦歴はこちらから。
>>大学別・クイックリンク (数字は時系列順の戦歴通し番号です)
滋賀医科大学:(2002年1.2.2003年15.18.20.)
浜松医科大学:(2002年1.2.2003年14.17.)
高知医科大学・高知大学:(2002年5.6.8.10.12.15.2003年20.21.)
愛媛大学:(2002年7.11.14.16.17.2003年22.23.24.25.26.)
島根医科大学・島根大学:(2002年9.11.13.14.15.)
北海道大学:(2002年5.6.)
長崎大学:(2003年19.22.)
群馬大学:(2002年2.) / 山口大学:(2002年3.)
/ 弘前大学:(2002年4.)
富山医科薬科大学:(2003年17.)
3.参考文献
参考になった本を紹介します。
確かに、僕は医学部学士編入学で合格することはできませんでしたが、
学科試験だけならば、いくつか突破しました。
(元)文系の大学生が、理系出身の人たちと渡り合える知識を身につけようとしたとき
以下に紹介する本は、とても役に立ったと思います。
>>参考文献
4.遠征に持っていくもの
東京在住の僕は、地方まで学士編入学試験を受けにいくことを「遠征」と呼んでいます。
僕はこのとき、とても大荷物で出かけています。
試験会場に持っていくと便利なものを紹介します。
でも、これはあくまで僕の場合ですので、参考までに。
>>遠征にもって行くもの
5.受験こぼれ話
受験こぼれ話です。
受験に関して色々考えたこと、感じたことなどを書いている瑣末な文章の群れです。
その1:プロにお話を聞く
その2:オススメ駅前安ホテル
その3:子供と触れ合う
その4:大学パンフレット、ア・ラ・カルト
6.受験生のつれづれ日記−ログ−
本当にタダの日記です。
戦歴では言っていないような、こぼれ話とか心理描写とかが垣間見ることもできます
が、
大体は、ぐだぐだ日常をつづっているだけの普通の日記で、
酒の話題が多いとのご指摘をよく受けます。
過去日記インデックス
2003年
1月/
2月 / 3月 /
4月 / 5月 /
6月 / 7月 /
8月 / 9月 /
10月 / 11月 /
12月
2004年
1月 /
2月 /
3月 /
4月 /
5月 /
6月 /
7月 /
8月 /
9月 /
10月 /
11月 /
12月〜2005年3月
7.受験を終えて思うこと 〜最終戦歴・総括〜
学士編入学試験というのは、狭き門でした。
3年間の挑戦で感じたことは、学士編入学試験は、文系大学出身者には、かなり高いハードルだということです。
どうやら、研究に関する即戦力を編入学生には望むような流れになりつつあると感じるの、これから先も、さらに高くなっていくのではないかと思います。
>>続きはこちら
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