受験こぼればなし。

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その1:プロにお話を聞く

親戚に呼ばれて、本物の医師、しかも大学に勤めている人と
お話する機会に恵まれたので、行って参りました。

叔父さんが小さいころから、家庭教師にきてもらっていた当時大学生だった人が
今、医師になっていて、まだ交流があり、
叔父の息子(つまり僕の従兄弟)にも家庭教師をしてくれているというのです。

その方は、日本で一番有名な大学の医学部にいらっしゃるのですが、
とても気さくな方で、僕のようなただの受験生、しかも学士入学希望者とも
対等に話してくれました。


その日本で一番有名な、東京にある大学では学士入学は行っていないのですが、
情報は入るそうで、いろいろな大学で行っている、さまざまな試験に興味はあるそうです。


しかし、やはり全体的な流れが把握できる程度で、
多種多様な人間が受け、試験方法、募集する人材もバラバラな学士入学では、
「これが、答えだ」というような、勉強方法、対処方法などは
まだ存在しないのが実情です。



僕は一般入試にも波及しました。
医学部には、学士入学制度ができる前から、
脱サラ組、転部組が、多くあるそうで、そのような人たちの話も参考になりました。


あと、もっとも惹かれたのは、医師の職業としての魅力についての話です。
やはり、実際に医師として働いていらっしゃる方の、
実体験にもとづく考え方、医師のやりがい、苦労する点、ストレスなどは
僕らが普通に暮らしている中では、知りえないことだったので興味のある話でした。


大変なこと、つらいこともあることを知った上で、
それでもやりたいと、思った自分に少し安心しました。


夕食を兼ねてお話をさせていただきました。
1時間半くらいしか、話してはいなかったのですが
最後に「君のような人が医師になるのはすばらしいと思うよ」と言ってくれました。
1時間半くらいで、どれだけ僕のことがわかるのか疑問ですし、
お世辞だとは思いますが、
大変うれしい一言でした。


 

 

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