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戦歴1:6月14日〜15日(滋賀医科・浜松医科一次試験)

6月13日

6月14日、滋賀医科大学一次試験。
今年度の初戦とあって、若干緊張気味。


13日の午前中に出発。



 

東京駅から新幹線で、米原という駅まで行き、そこからは東海道線。
14日の朝9時から試験のため、前日に最寄の駅、瀬田の駅前にあるホテルに宿泊。


瀬田という駅は、とてもこじんまり。
サイズでいくと、ひばりが丘駅(西武池袋線)くらいだろうか。


でも、そのこじんまり具合は、なかなかナイスでした。
右の写真は、瀬田駅をホテルの8階からとったもの。
奥にうっすらと見えるのが、琵琶湖です。
 

滋賀医科大学は瀬田駅から、バスで15分。道がすいていれば、車なら10分以内です。
前日のうちに下見をしました。校舎はこんなかんじ。

その夜は、ビールを飲んで寝ました。

 

 

14日試験当日

朝9時半集合だが、なぜか7時55分のバスに乗り、8時半には学食で復習を開始。
そうゆうとこ、割と神経質な僕です。(苦笑)

試験は午前中10:00〜12:00が生命科学の総合問題、
午後13:00〜14:00が、英語でした。
どちらもマークシート。

生命科学は、大して難しくなかったが、英語が文法がでてビックリ。
医学部の英語だから、一生懸命医学っぽい単語を覚えていったのにそれが無駄に・・・。
そして、英語の試験時間は1時間しかなく、最後のほうはしりつぼみになってしまいました。

ちなみに、受験者数は270人で、定員は5人。
倍率なんと、54倍!!

ふぅ、さて受かるかどうか・・・。


試験の後は、のんびりと琵琶湖を見る余裕もなく、電車に飛び乗りました。
なぜなら、明日(15日)は、浜松医科大学の一次試験だからです。

なんともはや、なぜ二日続くのか・・・。


ぎりぎり14時台くらいに、京都駅に着き、15時過ぎの新幹線で、浜松へ。
そのままホテルには寄らずに浜松医科大学の下見へと行きました。


浜松医科大学は大きい!!
ちいさな山をひとつ分買い取ったんじゃないか、ってくらい大きかったです。
写真は、大学構内にある橋から、とった写真です。
滋賀医科大を見てきたばかりなので、その比較からとても大きく、広く見えました。

でも、遠い!!
駅から大学まで、バスで40分!(410円)
こりゃ、受かって生活するとなると、車が必需品になるなと思いました。

試験会場の下見の時に、同じように下見に来ていた青年と友達になりました。
とても感じのよい青年でした。

下見から帰り、ホテルにたどり着いたのは18時半ごろ。
テレビをつけると、日本の決勝T出場一色に染まっていました。
そりゃまあ、嬉しいけど、一日動き回った僕は、もうどうでもよくなっていて、
明日への準備をのんびりとしつつ、寝ました。




 

6月15日

今日は浜松医科大学の一次試験。
朝7時55分のバスで、またも40分かけて大学へ行きました。

最初は9:30〜11:30の自然科学。
これが、難しかった!!!
というか、公式を覚えていなければどうにもならない、物理や化学の範囲がでて、
ちょっと幻滅。

こうゆう問題で、人間を測るのは、なにも学士編入学でなくて、普通の大学の入学で行うべきで、学士編入学らしい頭を使う(ひねる)問題とかを期待していたの僕には、すこしがっかりでした。

まあ、これくらいは、覚えてこいよ、っていうメッセージとも取れるけど・・・。


午後は13:00〜14:30の英語。
これは、滋賀医科大学とは全く逆で、和訳&英作でした。
特に英作には、びっくり。
このような問題。

問題(本当は、英語で書かれているんだけど)

今、あなたの友達が、浜松駅から、浜松大学へ電話をかける用事があります。
あなたの友達は、アメリカ人で、全く日本語がしゃべれません。
また、機械関係に全くうとい人間です。
さて、この友達がちゃんと電話をかけられるように、
「日本の公衆電話の使い方」というマニュアルを作ってください。

不思議な問題でしょ?
僕の何を測りたかったんだか・・・?


お昼休みには、前日下見のときに会った、青年と話しました。
彼は、どうやら日本で一番有名な某T大学の、大学院生。
それも文科一類とか言ってたかな?
哲学とかがお得意らしいです。

でも、話した感じとか、ものすごくやわらかで、いい感じの青年でした。
おうちが、沼津にあるということで、帰りの新幹線で途中まで一緒でした。

メールアドレスを教えてもらいました。



以上、これが2002年、初戦の2連戦でした。
結果はいかに?!

発表は、6月26日、27日です。

 

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