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戦歴9:全一次終了(島根医科一次発表)

8月 28日


島根医科大学の1次試験の発表日です。
が、速達書留による発表とのことで、この日には結果がわかりませんでした。
しかも、一次合格者にのみ受験票を配布するとのことで、
受験番号もわからないままでした。



 

8月 29日


ところが、29日の午前中に、職場の親父から電話がありました。
それによれば、インターネットの島根医科大学のHP内に、
合格者の一覧がでているとのこと。



しかし、受験番号もわからないので、意味ないと思っていたのですが、
よく考えたら、受領書というものは送られてきていて、
そこに整理番号らしき番号がついているのを思い出しました。

受領書ってのは、受験料をちゃんと受け取りましたという、
確認のはがきで、出願が受理されたことを示すものです。

受領証に示されていた番号は、3△▼■番。
もしかして、HP内の一覧にどこと無く似通った番号、
たとえば、01△▼■とかがあれば、望みがあるかなと思って、
見に行ったら、
なんと
普通に、3△▼■が、ある!

こりゃ、受かったなと思いました。

そして、夕方に、書留速達が届きました。
むろん、合格。



さて、これで、出願した全ての大学での1次試験が終わり、
だいたいの予定が見えてきました。


一覧表にすると以下のとおりです。
 

一次突破ならず 1次が小論文
山口大学、群馬大学、弘前大学、(浜松医科大学)
1次が学科試験
滋賀医科大学、北海道大学、(浜松医科大学)
一次突破3校 1次が小論文
島根医科大学、愛媛大学医学部
1次が学科
高知医科大学

 

どちらの、タイプの試験も、勝率は50%といったところでしょうか。
一次試験の倍率は約3倍と言われているので
(北海道などの例外を除く)
よいほうだと考えましょう。


今回の反省とこれから。

  1. 小論文で受かったことは、とてもうれしいが、まだ始まったばかり。
    高知医科大学の1次発表〜2次試験までの間の経験を生かして、
    有意義な時間の配分を心がけること。

  2. 島根が決まったことで、予定がタイトになった。
    つまり、島根医科大学の2次試験が9月6日、
    愛媛大学医学部の2次試験が9月7日。
    試験後、短い時間で、長距離を移動するのは、非常に疲れるので、
    体調を万全にして、試験に支障をきたさないよう、
    心がけること。
     

 

 

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