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戦歴10:スタートライン(高知医科二次発表)

8月 30日

今日は、高知医科大学の2次試験の発表である。
2次試験は、1次試験に比べ、自己評価ではあまり高得点が期待できないので、
かなり、心配していた。


が、
結果は合格。


非常にうれしい結果だ。




特に、触れていなかったが、実は医学部学士入学への挑戦は
今年が初年度ではない。
去年が、初年度である。

去年は、HPを作る余裕など無かった。
大学生だったし、卒業論文もあった。
何より、時間がなかった。

去年は、高知医科大学のみを受けた。
というか、最終的な決断をした時期が遅く、
出願が高知医科大学しか間に合わなかったのだ。

去年の結果は、三次試験不合格。
最終選考で漏れた。
三次試験、ボランティア体験、面接、集団討論で落ちてから、
少しの間、自信を失っていた。
三次試験は、その人間を見る試験であるから、
その試験に落ちたということは、素質がないと判断されたということで、
がんばっても、どうにかなるものでは無く、
自分は、医師には不適当だと宣言されたような気分だった。



そこから、立ち直らせてくれたのは、周囲の友人や、恋人、家族の言葉と
自分自身の努力である。
枠が決まっているのだから、絶対評価でないことを教えてくれた友人と
素質で足らないならば、知識を詰め込んでカバーすればいい、あとはやる気と優しい心だという発想の転換を促してくれた周囲の人たちに感謝している。



そして、今年もこのステージまでは登ってこれた。
決して簡単に登ってこれるところでは、ないとは思うが、
周囲の人たちの応援と、努力で固めた自信(まだまだ未完成::泣)で、
なんとかこれた。

だから、今の僕は再スタートのスタートラインにやっと戻ってきたという状態である。
ここが始まり、ここからが勝負だ。
ここから先は、自分自身で新しく切り開いていかねばならん。
気を引き締めて、最期の一歩まで地に足をつけて、
がんばっていこうと思う。

反省と目標

  1. 何かに偏ることなく、普段どおりの自分が試験で出せるように、心がける。
     

  2. 頑張り過ぎない。無理は禁物。
     

  3. 1次試験で得たと思われるアドバンテージは、2次試験で相殺されたと考えられるので、
    改めて、一つ一つしっかりと問題に対処していく姿勢を持つ。
     

  4. 愛媛、島根はまだ、始まってもいないので、学科の試験勉強も怠らない。
    学科の試験勉強を続けていくことが、自信となって、僕の行動や言動を
    実のあるものにしてくれるだろうと思われるので、継続は重要である。

     

 

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