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戦歴11:9月5日〜7日(島根医科・愛媛二次試験)

9月 5日


9月6日の島根医科大の2次試験に向けて出発です。
東京駅から、新幹線で岡山駅へ。
岡山駅から伯備線で出雲市駅へ

あいもかわらず、新幹線のはやさにただ驚嘆します。
東京から岡山駅までと同じくらいの時間、岡山から出雲市まではかかります。

朝出て、出雲市駅についたのは、15時ごろだったかな?
中国地方の地理に疎い関東圏の人も多いと思うので、
略地図を載せておきます。

click↑

島根医科大学は県庁所在地の松江ではなく、出雲市というところにあります。
印象は自然がいっぱいあるということです。
そして結構大きい。
←click




駅からバスもでていますが、徒歩20分、山坂もなくほぼ一本道なので、
歩いてもなにも支障はないでしょう。


 

9月 6日


島根医科大学の2次試験です。
開始は12時半。
珍しく午後スタートです。

先に2時間の英語、あとに2時間の生命科学です。

英語の問題は覚えている限りで、
長文の読解と和訳が大問で3〜4と
英作文です。

両方とも高いレベルとはいえないですが、量はけっこうありました。
量に慣れていれば、たいしたことはないとおもいます。

生命科学は大問で4〜5くらいかな?
・ 物理学、磁力にかんすること
・ 生物の遺伝にかんすること
あとは、はっきり覚えていません、ごめんなさい。




 

9月 6日 その2

さて試験が17時に終了して、すぐさま島根医科大学を出て駅に向かいました。
というのも、次の日9月7日は、愛媛大学医学部の2次試験なのです。

18時ごろの電車にのって一路、岡山へ逆戻り、
岡山から予讃線で、愛媛、松山へ。


松山到着は深夜1時近く。


ほんとつらかった。

移動って疲れる。


 

9月 7日


朝6時起床。用意をすませ、愛媛大学医学部へ。
先日も書いたが、愛媛大学医学部は、松山市から電車で30分くらいのところです。

んじゃ、大学の近くに宿舎をとればいいと思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、
大学の近くには、なにもありません。
また、到着が深夜1時近くになることがわかっていたので、
松山の近くに宿舎をとることになったのです。

試験開始は9時半。

9:30〜10:30(英語)
11:00〜12:30(自然科学総合)
13:30〜15:00(小論文)

一日で3教科あるのは、はじめての体験です。

英語の難易度はあまり高くありませんでした。
1時間しかないので、長文が二つあるだけ、
和訳がメインです。

自然科学総合は
物理から二つ、化学から二つ、生物から一つの大問で、
物理は考える問題、化学は実験の手順を考える問題と構造式の問題
生物は知識を問う問題です。

小論文は、日本語で書かれたEBM(*注)についての二つの文章から、
自分の考えを述べる問題と、
統計の結果から、推測を行う問題でした。

(*注:EBM=Evidence Based Medicine〜医学を志す方は、これは必須知識ですよ!)


試験終了後は、運良く一本早い電車に乗れたので、
瀬戸内海の夕日を堪能し(半分以上寝てたけど)
できた時間の余裕で、岡山でカツどんを食い(駅構内の立ち食いだけど)
帰ってきました。
のぞみは、とても空いてて、横一列:5席のうち3席を一人で悠々と使って、
寝て帰ってきました。もちろん、乗車券は1席分しか払っていませんが。



 

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