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戦歴6:出願(1月27日〜2月5日)

さて、センター試験が終わって、出願です。
1月27日〜2月5日が出願の受付です。




国立に出願する際、医学部で気をつけねばならないのは、
二段階選抜の有無です。

2段階選抜とは、志願者が多い学部において、
センター試験のデキ(と、ところによっては内申書)で、
ある程度の人数まで先にしぼってしまうことです。
いわゆるアシキリってやつです。

二段階選抜を行うか、行わないかは、大学側にゆだねられており、やるところと、やらないところ、募集人数の何倍以上の、志願者が来たら二段階選抜を行うかなどは、大学側が勝手に決めます。



本来ならば、二段階選抜のことなど気にせずに、出願をするところですが、そうゆうわけにもいきません。
センター試験のデキがあまり芳しくなかったので。


センター試験を受けるまでは、出願大学の候補は以下の大学でした。

  • 愛媛大学医学部

  • 高知医科大学

理由はいろいろありますが、一番大きいのは、
学士入学試験を受験したときに、受けた印象です。
特に、愛媛大学医学部は医学部長が
自ら、受験者とコミュニケイションをとり、評価および受験者の意思を
汲み取ろうとしたところなど、非常に好印象でした。
(詳しくは去年の挑戦を参照)


ですから、前期、後期試験ともに愛媛大学を受験しようと思っていたのです。

ところが、センター試験があまりよくなかった。



ちなみに、愛媛大学は2段階選抜を行いません。

「ん?んじゃ、別にセンター試験が悪くてもアシキリにあわないじゃない?」
と思った方もいらっしゃるでしょう。

違うのです。
前期試験は、それでいいのですが、
後期試験が問題なのです。

後期試験も、二段階選抜は行わないのですが、
センターの配分が高いのです。
後期試験は面接と小論文だけのテストで、学科のテストがない分、
学力は、センター試験の結果で評価する以外に無く、
総合評価におけるセンター試験の点数配分が大きいのです。

つまり、前期試験よりも、「二次で大逆転」の可能性が低くなるわけです。




さあ、困った。

これで、悩みました。

そして、新たに後期試験の出願先の候補として上がったのは
以下の大学。(もう前期は愛媛で決定です。)

  • 高知医科大学

  • 浜松医科大学

  • 旭川医科大学

理由

  • 浜松医科大学
      :愛媛大学と同様に二段階選抜が無い。
     

  • 高知医科大学
      :愛媛大学と同様に印象がよい、試験が変わっている。
       しかし、二段階選抜はある。
     

  • 旭川医科大学
      :後期試験の方が、学科試験で募集も多いという、
       前期/後期逆転型の試験。
       ただし、二段階選抜はある。
     











悩んだ結果、初志貫徹ということにしました。


結局、
「行きたいところに出願する」
それだけです。


本来の意思とは違うところに、出願したところで、
のちのち、後悔しそうだし、勉強に張り合いもでないし、
だいたい、その後6年間勉強し、
その地の医療に貢献しようっていうのに、
自分が気に入らない土地では、愛着も持てないのでは
話にならない。

ということです。


幸い、愛媛大学医学部は二段階選抜は無い。
確実に、試験は受けられる。

あとは、自分次第ということです。



ということで、結局

 

前期出願:愛媛大学医学部
後期出願:愛媛大学医学部



で決定。



がんばります。



 

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