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戦歴14:浜松医科大学一次試験

どうも、更新が滞っていてすいません。
私事ですが、パソコンが吹っ飛んでしまいまして、
5月31日の浜松のレポートが6月6日になってしまいました。




 

5/30前日

浜松は近いです。
東京駅からは2時間ぴったり。
移動距離が短いのは大変助かります。

前日入りして、下見をして、駅の喫茶店で勉強してそれでも
十分時間がありました。
泊まったホテルは去年と同じ。部屋は違います。

去年の試験の日は、森嶋がゴールを決めて、
決勝トーナメント進出を決めた日だった気がします。


 

5/31当日

試験当日は台風でした。
僕が遠征に出るときは、台風がくる確率がなぜか高いのですが、
31日も天気予報がいっていたとおり、台風が来ました。
直撃ではなかったので、まあよしとします。

当日初めてわかったのですが、受験者は159人で5人合格
31.8倍。
去年が24倍ですから確実に増えています。
しかも、台風の激しい雨と風の中ほぼ全員来ました。

理由は、土日で社会人も受験しやすい日程だった。
時期が早いので、まだ「どこかに合格が決まったからもう受験しない」とかがない。
などが理由でしょうか。




 

試験内容


一次試験は学科試験になります。

最初が、120分の生命科学
物理から二問
雨の落下と抵抗など力学ぽいもの
熱力学、Q=W+ΔVとかを使いそうなもの

化学から二問
有機化学・立体異性体とか構造に関するもの
有機化学・反応に関するものなど

生物から二門
卵細胞とその分化について
遺伝子について



昼飯をはさんで英語が90分です。


女性と男性のジェンダー論っぽいの/内容理解和訳
SARSについて/内容理解和訳
英作文


生命科学の出題範囲は満遍なくという雰囲気でした。
去年よりは全然できてると思います。

英語の試験は、すでにSARSの問題を入れてくるなど、
時事的な情報の取入れが早いなと思いました。

英作文については、また面白いことをやってくれました。
去年の浜松の英作文もオモシロイってか、オカシイ問題でした。


そして、今年は
 

問題

アメリカからやってきた日本についてあまり詳しくない40歳の医学研究者を
日本料理店に連れて行ったが、すし、てんぷらしか食べたことがない彼に、
メニューを見て説明を求められた。

以下の数個の料理のうち、ふたつの料理について
どのようなものであるか、彼が具体的なイメージを持てるように英語で説明せよ。

A.豚の角煮
B.きつねうどん
C.大福餅


と、だいたいこんな感じ。
去年といい、今年といい、わけわからん。



 

■今回の反省■

  1. 緊張感
    試験前にはちゃんと緊張感を持ち、準備をすること。
    特に出願から。
    今回は、浜松で比較的近いため、手順が少なかったが、
    宿泊、移動など、遠距離遠征の時には慎重に進めること。
     

  2. 分野
    勉強の分野についての微調整の必要があり。

    医学っぽい、生理学や生化学だけでなく、
    高校基礎レベルの生物の知識も、しっかり復習すること。
    ただし、生理学についても、準備を怠らないこと。
     







 

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