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戦歴17:前半戦と出願と現在状況(6月29日)

前半戦の現在状況

まず、現在状況をまとめて。


福井医科大学一次(出願時論文)
不合格(詳細不明)


浜松医科大学一次(出願時論文および学科試験)
不合格(159名受験・31名合格)

富山医科薬科大学一次(出願時論文)
不合格(詳細不明)

滋賀医科大学一次(学科)
合格(332名受験・41名合格)
二次試験対策中。


このような感じです。
やはり、一次の論文を突破するのが大変のようです。

富山医科薬科大学は、一次の論文で20倍まで残すと
言ってましたから、(募集は5名)
どれほどの出願があったのかはわかりませんが、
100人以上は僕より、すばらしい経歴をもち、
すばらしい論文を提出したということになります。
一次を通ることが、非常に難しいなと感じます。


一方、滋賀医科大学の一次は通りました。
自分では、ギリギリかなと思っていましたが、
思っているより実力がついているようです。
一安心です。





 

出願について

戦歴16では、いろいろ言いましたが、
結局、愛媛大学には出願することにしました。
そして出願しました。


理由は以下に。

  1. チャンスは多いほうがいい。

    普通の理由です。
    医学部学士入学は、募集人数がとても少ないです。
    そして、ご報告しているとおり、
    一次の論文でハネられることも、多いです。

    そうすると、やはり母体数は多いに越したことはない。
    受けられるかどうかわからない2次試験の日取りのバッティングを気にして、
    最初から受験しないよりは、出願したほうがいい。
    さらに、受かって、体力と移動時間と、お金の都合を
    必死に考える嬉しい悲鳴をあげたほうがいいとの判断です。


     

  2. 去年落ちたからといって、今年も落ちるとは限らない。

    本当に、そうかはわかりませんが、去年落ちたからといって、
    今年も落ちるとは限らないかもしれないと思いはじめました。

    医学部学士入学制度自体が、まだ未発達であり、
    大学側も手探りの状況と予測されます。

    つまり、受験者を見る目に自信を持って
    合格の判断をだしているとは、限らないということです。

    去年、合格を言い渡した5名に、不満や改善点を
    感じたのならば、今年は合格を出す基準を変える、
    試験方法を変えるなどの、方向性の転換があるかもしれません。

    そうすると、去年落ちたという事実は、今年も落ちるという事実に直結しないのではないかとも考えるのです。





     

現在状況

現在状況は、今までどおりの、いわゆる「お勉強」と括られる勉強に加え、
滋賀医科大学2次試験対策として、医療倫理、先端医療や医療経済・マーケティング
さらにSARSに関連する本を読み始めました。

というのも、滋賀医科大学の2次試験は
小論文(自然科学範囲)
小論文(社会科学範囲)
面接(おそらく、グループディスカッション)
なのです。

小論文にしろ、面接にしろ、思っていることや考えていることを、僕なりの切り口で倫理的に判断することに自信はあるのですが、やはり思っていること、考えていることが、古くては話にならない。

ボキャブラリ集めの作業を行っています。

加えて、発表に関して、思うことを相手にいかにうまく伝えるかの練習を積みたいところなのですが、これは、一人ではどうしようもなく、
さらに、それを数年、数十年とつづけてこられたサラリーマンや、自然科学系院生などに対抗するのは、付け焼刃では無理かなと。

「だったら、オリジナリティで、勝負。」と開き直っているところです。
僕には、僕なりの、よい面がある(と思いたい)。




 

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