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戦歴23:愛媛大学二次試験

9月 5日


愛媛大学の二次試験のために、前日に出発です。
朝、涼しいうちに、東京を出て、飛行機に乗りました。


定刻より少し遅れて、松山空港に到着。

到着後、開口一番「暑い!!!」
愛媛の9月は、まだ真夏です。

 

下見に行った、愛媛大学医学部は
このような感じ。
他の学部とは離れていて、大学病院と併設、
松山市駅から、電車で20分くらいです。
 


受験生は53人。
特に変更点はありません。


 

これは、松山市のホテルの部屋(7階)から
見えた夕焼けです。

キレイだったので、携帯カメラで撮ったのですが、
そこそこ、写っててよかった。
 






 

9月 6日

さて、試験当日。
2次試験は学科試験になります。

受験者数は35人。
一次合格者は53人いたはずですが、18人も辞退したようです。
なぜでしょう?
どこかと試験がかぶったのかな?

ちなみに、35人中、男が21人(60%)、女が14人(40%)で、
他の試験会場より、女の人が多いと思います。
年齢層は、かなり若いです。
僕より上は、あまり見当たらない。
30代は、ほとんど居なかったと思います。


試験会場は、かなり冷房が効いています。
温度調節ができる服装がいいと思います。



■1科目目:英語(9:30〜10:30)■

まずはじめに英語の試験があります。
内容は、長文の読解とその訳が中心になります。
肥満と熱代謝の関係についてと、ハチの情報伝達手段についての
二つの文章でしたが、それほど長くもなく、しかも、難しくもないと思います。
単語も、専門用語には注がついていますが、
その専門用語も、見たこともないような単語ではありません。

ただ、試験時間が1時間なので、気をつける必要がありますが、
自然科学系の英文に慣れておけば、多分大丈夫でしょう。



■2科目目:自然科学(11:00〜12:30)■

大門が7つ、
物理、化学、有機化学、生物(遺伝)、生理学などからの出題です。
問題自体は、難しくはありませんが、計算もあり、知識を問うものもあり、
幅広い範囲の準備が必要かもしれません。

自然科学、英語、両者に言えることは問題の難易度が、そこまで高いものではないので、平均点が高くなり、ワンミスが命取りになるかもしれないので、注意が必要になると思います。



■3科目目:小論文(13:30〜15:00)

お昼をはさんで、午後は小論文の試験になります。

問題は二つでました。
医療倫理についての文章を読んで、ポイントをまとめる、意見を求めるもの。
インスリン分泌に関する実験の結果のグラフを見て考察し、次に必要な実験を考えるもの。
の二つです。

必要とされる、文字数は125文字が大半で、
ひとつだけ500文字がありましたが、長くありません。短くまとめることが必要です。





以上で、愛媛大学の2次試験は終了となり、
終了次第解散となります。


結果発表は22日。
インターネットでの掲示は24日です。










 

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