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戦歴26:愛媛大学三次発表

10月22日

22日が発表。
23日からがインターネット上の発表になります。

 

10月23日


午前十時半ごろ、ネット上に発表されました。

結果は不合格でした。


受験番号から見て、分かる範囲でいくと、
19人受験したうちの、合格した5人の専門分野は、
生命科学系が一人、生物系が一人、有機化学が一人です。
あと二人は知りません。


一次試験、二次試験、三次試験のトータルで
合否を判定するとすると、
その全体を通して、これといった目立つ成績を上げられなかったのが
一番大きな敗因ではないかと、思っています。
満遍なく点数をとり、普通にアピールをし、
満遍なくミスをし、至らない点があったというのが自己評価です。


ちなみに、合格者の一人は、最終試験のプレゼンテーションを
全て英語でやったと言ってました。
試験官は僕の時と同じなので、もちろん全員日本人です。
普段から常に英語で研究活動をしている理系の方だそうですが、
これは、僕にはできないインパクトのあるプレゼンだなと思いました。



三次試験に絞って反省をするとすれば、
やはり自分ができること、やりたいことが何で、
そのために医師になる、医学部に入学する意味を明確に持ち、
それを伝えるということが重要なのだと思いました。

このことを重点的に、やっていたつもりでしたが、
詰めが甘かったのだと思います。
ちゃんと考えているつもりで、考えていなかったのかもしれません。

「何が大切で、何が必要か。
どんな医者になりたくて、どんな医療が提供したいのか。」

それは、頭で分かっているだけでは、考えているだけではだめで
それに加えて、夢を現実にしていく力や行動力、スキルを持っている
でなければ、少なくとも持つだけの実力と余力を示すことが要求されてたのでしょう。


これは、一般入学試験での面接試験にも必要なのかもしれません。
また、実際医療現場や研究活動をするようになったときに、
常に必要とされるものでしょう。
そうすると、必要とされる能力を持つ人間を拾い上げるという点で、
とっても性能の優れた試験だったのかもしれません。


その優れた試験を勝ち抜くことができなくて、
とても残念に思います。







今後については、総評で述べることとします。






 

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