僕が医師になるまでの72ヶ月。
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僕が医師になるまでの72ヶ月。2007_05

07_05/07◇sunny and rainy



親友との約束もキャンセルして、部屋でナイターを見ていたのが、
桜井和寿ならば、

親友との約束を途中で放棄して、部屋に帰り、ただただひたすら眠り続けたのが、
僕だ。



もうちょっと、もうちょっと、
・・・・もうちょっとしたらなにがあるの?

「もうちょっと」先に「いいことがあるかな」と、それを目標に
自分を鼓舞して、頑張り続けるのもひとつだけれど
頑張り続けることが一生続けにゃならんとわかっていれば、
それはそれで悪くない。
鼓舞する必要もない。日常だから。





優秀な人材と勘違いされることはない。
なぜならば、僕はそこそこ優秀な人材であると自負している。
だから、勘違いじゃない。
しかし、それにしてもしがらみの多さには辟易している。






気分は、雨のち雨だ。
別にそれも悪くはないのだがね。







inspired by "雨のち晴れ" / Mr. children (Atomic Heart, 1994, Toy's factory)

07_05/28◇クスリオボエール


最近、更新がなかった理由は、怠惰が半分、テストが半分。
今回は薬理学のテストです。


薬理学とは字のとおり、お薬の勉強。
まぁ、薬学部じゃないんで、必要なところを必要なだけ勉強しているはずなんですが、
薬とはなんたるか?みたいなところからはじめて、
さまざまな場所での、さまざまな作用の仕方を勉強します。
そして最終的にコレでもかってほどの、量の薬を覚えることになります。

この薬の名前を覚えるのが至難の業。
しかも薬の名前は、全部カタカナ。
そして、その名前になんの意味もない。
(いや、本当はイミはあるのだが。)


カタカナってなんでこんなに覚えにくいんだろう。
たとえば片頭痛に効く、スマトリプタンという薬があるのだけれども、
「スマトリプタン」から、片頭痛は思いつかないだろう、普通。
片頭痛の薬なら、「ヘン・アタマイタクナーイ」とかにしてくれ。

同様に、利尿薬は、それぞれ違う作用点を持つ薬剤系の代表だけ挙げても、
フロセミド、サイアザイド、トリアムテレム、スピロノラクトン、アセタゾラミド、などなど。
・・・めんどくさい。
「オシッコデール」に統一でいいじゃないか。


まぁ、テスト自体は、なんとかなったけれど。
なんとかなったけれど。
なんとかなったと思いたいけれど。
・・・けれど。



そんな僕は、今日一日さすがに疲れまして、
そろそろ、トテモネムーイので、おやすみなさい。

 


 

 

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