僕が医師になるまでの72ヶ月。
10年06月へ
10年08月へ

home>>Report / 医大潜入レポ>>僕が医師になるまでの72ヶ月。10年07月

 






 

 

 

僕が医師になるまでの72ヶ月。2010_07


10_07/04◇飲む用の水と、





今年の初戦、行ってまいりました。
第21回国営昭和記念公園アンダーアーマートライアスロン大会。


天気予報では曇りだったのに、快晴もいいところ。
熱気がすごい大会でした。


初戦ということで、やはり、思い通りにはいかず、
スイムで、思ったより伸びず。
バイクは得意なので、ガツガツすすんだら足にきてしまって、
ランはグダグダ。

でも、去年より若干、早かったのでよしとしますか。


今日の大失敗は、水分補給。
バイクに乗るとき、僕は二本ボトルを差して持っていきます。
飲む用のボカリスエットを薄めたものと、かぶる用の水。

レースで熱くなってて、おかしいとは思わなかったんですけど、
飲む用のポカリスエットを、かなり薄く作ってしまったらしく、
全然味がしないなぁと思いながら、バイクを走らせてました。

そして、なんか今日は湿度のせいかべたべたするなあと。



家に帰って、気付いた。
ボトル、逆に差してた。
つまり、かぶる用の水を一生懸命飲み、
飲む用のポカリスエットをざばざば頭からかぶって試合をしていた。





今日の結論。
ポカリスエットは目に入っても、あんまり痛くないよ。
髪の毛はゴワゴワになるけれどね。


10_07/15◇受験生LIFE 邁進中


猛進 もうしん
突進 とっしん
邁進 まいしん
驀進 ばくしん
盲進 もうしん

いろんな表現があって、日本語って面白いですねぇ。
驀進が、音的には好きかな。
どうも、こんばんは。直基です。




毎日、毎日。勉強しております。
いやっていうほど勉強しております。
いや、嫌ではないんだけれども、疲れるのも事実であります。



大昔に、本気なら一日8時間くらい集中して勉強して見せろ、
と自分に発破をかけたことがありました。


医学部受験のころです。



8時間。
今となっては、食い足らん。

8時間だったら、ちょっと、失敗したかな今日は。という感想です。



まぁ、それでも昔と変わらず、自分にかける言葉は、


やりたいことやらせてもらってんだから、
やりとおして見せろ。





でも、今日は眠いから寝ます。



おやすみなさい。









直基君の普段の頑張りは、こちらでも見れますよ!
よかったら覗いてみてください。
>>naomoto_blog / ver_2.10

10_07/20◇うつうつうづうづ





夏だ!梅雨が明けた!





空がめちゃくちゃ青くて気持ちいい季節になりましたね。



だというのに、このうつうつとした受験生生活が、
実は、割とお気に入り。

淡々と、耽々と、こなす、こなす毎日。




でも、ちょっとでかいことやりたくて、うずうずもしてる。








なにしよっかなぁー☆
↑この発言が出るときは、結構危険。

10_07/30◇現状レポート・2010夏。



久々に、医学部のレポートっぽい日記を書くよ!

現状を説明します。

2010年度現在の制度では、
一般的な医学部6年生の学生最後の夏の関心事は
以下のこととなります。


<1.卒業試験の勉強。>
学校によって異なりますが、これをクリアしないとまず
いろんなことが始まらない(というか終われない)わけです。

ということで、がんばっております。


このままでいいのか「医学部大量留年」問題
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/opinion/orgnl/201007/516152.html
こんなことを言っている方もいらっしゃるようです。

要するに、医学部に国から出る補助金は、国家試験の合格率でラインが引かれるらしいんですわ。
つまり、合格率が高い大学はご褒美がもらえて、
低い大学はもっと医者をいっぱい作るように、がんばると。

ここでの、落とし穴は、合格「率」であること。
つまりは、「率」を上げるためには、分母を減らせばいいわけで、
国家試験に受からなそうな学生は、卒業させないというなんとも、
非道いことをやる大学もあるとかないとか。

ちなみに、うちの大学は良性、留年する人は少なめです。
だから国家試験合格率も高くはないけどね。



<2.マッチング試験やら、病院見学やら>
マッチング試験というのは、簡単にいうと就職試験です。
卒業した学生は、来春からどこかの病院に研修医として勤めます。

研修医を受け入れるだけの、キャパがあり認定されている病院ならば、
基本的にはどこに行ってもOKです。

なので、学生としては規模、施設、研修内容、給料、立地など
ごまんとある病院を比較しながら、悩むことになります。

で、やっぱり人気のある病院と不人気な病院が出てきてしまうのです。
そこで不公平のないように、お見合いシステムを国が作ってまして、
それがマッチングシステムというのです。

学生側は行きたい病院を順番に記入、
病院側は欲しい学生を順番に記入、
国がお見合いさせて、ほら、みんなハッピー。みたいな感じでしょうか。

学生側は病院を選ぶのに、色々な手段を講じます。
ネットやパンフレットや、病院説明会、病院見学などなど。
気合いを入れれば、いくらでも調べられます。
(たくさんの病院調べちゃうと、迷うことになるだけという罠もあり)
では、病院側としては、どうやって欲しい学生を選ぶか。
→結局試験を課すしかない。

ということで、この夏に、あちこちで試験が行われているわけですね。
もちろん、勉強の試験だけではなく、
人間性を重視(頭のデキは度外視?)している病院は、面接だけだったりします。





<M3.国家試験の勉強。>
そして、6年生の重大関心事といえばやはり、国家試験なわけです。
模試があったり、講習があったりと
いわゆる受験生の夏なのです。
日焼けって何?ってな感じがデフォルト。

のはずですが、今、僕はT度熱傷の日焼けにさいなまれております。
その理由はまた今度。



←理由の一つ

 


 






<一覧>

Reportにもどる
homeにもどる

(C) all rights reserved by Naomoto M.(2003_11/01-)
entrance of this site is here/禁止轉載